弁護士ブログ(仮)
もう、クリスマスですね!
最近、10歳を過ぎてもサンタクロースを信じてる子ども達が、少なくないみたいです。
各家庭の親ががんばっているんだろうなあと、温かい気持ちになります。
最近は、サンタにお願いしたはずのプレゼントが、アマゾン等から届いてしまうこともあるし、子ども達の鋭い質問をかわす必要もあるため、各家庭のサンタクロース達も大変ですよね。
知人は、子どもから質問攻めにされ、最終的に「サンタクロースの正体は区役所の職員で、区の全世帯の家の鍵を持っている」と説明したところ、納得してくれたとのことです。
また、こっそりプレゼントをパッキングしてる現場を子どもに目撃され、とっさに「サンタに頼まれたんだよ!」と言い訳したという話もありました。
様々な情報が飛び交う中、サンタクロースを信じ続けるのは難しい気がするのですが、学校等で、サンタクロースの正体を知っている子達は、信じてる子の夢を壊さないように、優しい沈黙を守っていることが多いみたいです。
別居している家庭でも、クリスマスプレゼントの話が出ることがあります。
夫婦関係は冷え切っていても、お父さんが、子どものサンタクロースへのお願いを叶えるために、必死になってプレゼント(ちょっとハードルが高いリクエストでした)をゲットして、送り届けてくれた例もあります。
別居中でなかなか会えない子どもに、直接プレゼントを渡したい気持ちを押さえてサンタクロースに撤したお父さん。ちょっと切ないですが、ちゃんと子どもに伝わる時が来ると思います。
来年4月から共同親権制度が導入されます。
ご質問を受けることが多いのですが、具体的な運用次第の部分が大きいと思います。
私達弁護士も、子ども達の笑顔につながるような運用がなされるよう取り組んでいきたいと思っています。